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shiho

Author:shiho
北海道在住


モモ(ペキニーズ)
2006年 2月 7日生まれ
特技:お座り、お手、おかわり
    伏せ、待て

チョコ(ロングコートチワワ)
2007年11月7日生まれ
特技:ダッシュ、伏せ
    散らかすこと

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パーティーカラーの男の子里親募集

札幌の動物管理センターで先月と今月、ペキニーズが迷い犬で保護されました。

先月引き出しした子はすぐに里親さんが決まりましたが、今回保護された子は
飼い主のお迎えもなく期限切れとなり引き出しし、ペキ友さんが一時預かりを
されています。

引き出し後、病院で健康チェックをしお店でトリミングをしてもらい、すっきり
可愛くなりました。


センターの前でお散歩
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健康チェック
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トリミング
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変身後
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【仮名】  桃次郎

【年齢】  推定3、4歳

【性別】  オス

【毛色】  パーティー

【体重】  3.4キロ(適正体重は4~4.5キロ)

【性格】  他の犬より人間が大好きで甘えたさんです。
      「おいで」と呼ぶと側にきます。
      威嚇や攻撃性もなく大人しい子です。
      お散歩も引っ張りがなく横について歩きます。
      好奇心旺盛でいろんな物に興味を示します。
      
      
この子を家族に迎えたい里親希望の方は、非公開にしてコメントを入れて下さい。
よろしくお願い致します。



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迷子犬情報

皆様、ご無沙汰しています~
不定期更新ですが、今年もよろしくお願いします


久々の更新ですが、今日はモモチョコの話ではありません。

タイトルの通り、ボーダーコリーの男の子の迷子情報です。
仲良くさせていただいているペキ友さんの日記からの転載です。
心当たりのある方、何か情報がありましたら、下記の連絡先へ連絡をお願いします。


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1月23日の朝、帯広市郊外の路上で青い布製の首輪に100円ショップのリード(タグが付いたままの新品)
を付けた状態で保護されました。
未去勢♂、ブラック&ホワイト、バイアイ、ミディアムコート、ミディアムサイズ、歯が綺麗なので若いと思われます。
現在は発見された方のお宅で保護されています。

どんな小さな情報でもいいので、何かありましたらこちらへ連絡をお願いします。
BCRN代表メールアドレス:b.c_rescue@hotmail.co.jp

また、お手数ですがブログなどへの転載を宜しくお願い致します。

皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

ぜひ知っていただきたいこと

今日は是非とも知っていただきたい事があったので、

お知らせします。

少し長めですが、よかったら読んでください。


---------------------------------------------------------------------------

いつも拝見しているブログでこのような記事を目にしました。

転記してもいいということなので、こちらにも書くことにします。

毎日新聞に掲載されていた、森絵都さんの『君と一緒に生きよう』
の最終回(2008年9月19日)の内容です。

最終回は森さん自ら処分場を訪れ、目にされた事が記事になっています。

-------------------------ここから--------------------------------------------

君と一緒に生きよう ~最終回~

『救われない命たち』 

8月の末、私はこの連載最後の取材として某施設を訪ねた。
捨て犬や迷い犬が収容されるセンター、俗にいう保健所だ。

人との出会いで救われた犬の話を伝えつづけた1年だった。
が、それはごくごくひと握りの幸運な例にすぎず、大多数の捨て犬は救済を待てずに死んでいく。
その現実に直面しつづけた1年でもあった。

私はもう1年前のように単純な気持ちで、犬との生活を人様に勧められない。
簡単に犬を飼う人は簡単に捨てる。飲み物に毛が入るから、との理由で犬を手放す飼い主がいる。
不妊手術をしていない飼い犬に何度も子犬を産ませ、そのたびにセンターへ持ちこむリピーターが
いる。そんな話を聞きすぎた。

人間の気まぐれで飼われ、捨てられ、センターへ収容された犬はどうなるのか?

最後にそれを伝えてこの連載をしめくくりたい。

犬の不幸を書くのはつらい。読むのもつらいと思う。無理強いはできない。けれど、できれば目を
そらさないでください。これは遠い世界の惨事ではなく、私たちの社会の片隅に常にある茶飯事
なのだから。

その建物は人気のない土地にひっそりとあった。足を踏み入れると、敷地内の空気は重かった。
これは私の感傷のせいかもしれない。

午前9時半、センター職員の案内で犬の収容場所へ通された。どうか、いませんように。祈りも
むなしく、檻(おり)の中には多くの犬がいた。恐怖で表情を失っている犬。所在なげに徘徊(はい
かい)している犬。尾を振り寄ってくる犬。その多くは飼い主に捨てられた犬たちだ。中には首輪を
つけた迷い犬もいるけれど、飼い主が現れる犬は全体の2パーセント程度にすぎないという。

だから、死んでしまうのだろう。今日ここにいる犬たちも、飼い主が迎えにくると信じたいけれど、
そう信じて救われるのは私だけだ。実際問題、彼らは数日後に葬られる。その現実を噛(か)み
しめながら、1頭1頭の姿を瞳に刻んでいく。

歩みを進めるにつれ、檻の中にいる犬たちに残された時間は減っていく。収容されたばかりの
犬は一番手前の部屋に入れられ、日を追うごとに奥へ、奥へと移動させられるのだ。収容期間
は自治体によって異なるが、最も奥の部屋へ行きついたその日が彼らの命の果てるときだ。

奥へと進むほどに私の足も重くなる。鼓動も速まる。殺処分の時刻が近づいていた。

犬の保護に携わる方々のお陰で今回は特別に許可が下りたが、通常、殺処分の現場へ部外者
は立ち入れない。どこのセンターでも見学できるのは死の一歩手前までだ。理由は「規則だから」
の一点張りで、なぜそのような規則があるのかと尋ねたところ、「あまりにもショッキングで見せられ
ないため」との声も返ってきた。「あまりにもショッキング」な方法で犬たちは殺されているわけである。

その日、処分対象の成犬は12頭いた。どの犬も元気で若々しく、毛並みもきれいで飼い犬と
なんら変わらない。彼らだって捨てられるまでは誰かに飼われていたのだ。
今、この瞬間も飼い主が迎えにくるのを待っているかもしれない。

しかし、迎えは現れない。死へ直結する最後の部屋にいた彼らは、リモート操作で動く壁により、
否(いや)応なしに通路へ追われていく。

最後までいやがり、逃げまわっている白い犬がいた。白熊(しろくま)みたいにもこもことした中型犬。
人懐っこそうなその犬も、ついには通路へ追いやられた。今度は通路の壁が動き、12頭をガス室
へと誘導する。人の手を一切介することなく、彼らは処刑場に収納された。

ガス室はステンレス製の四角い箱型で、側面にはのぞき窓がついている。その窓から見える12頭
は皆、ひどく混乱しておろおろとしている。ここはどこ? 何が始まるの? 恐怖と不安で息が荒い。

炭酸ガスの注入が始まると、ますますその息は荒くなる。そして彼らはがくがくと痙攣(けいれん)を
始める。1頭、また1頭と倒れていく中で、さっきの白い犬が窓ガラスを隔てた私たちの存在に気づいた。
助けを求めるようにやってくる。最後の力をふりしぼって窓ガラスに前脚をかける。目が合った。
死にたくないと全力で訴えている目。

ごめんね。私には心で謝るしかできなかった。ごめんね。助けてあげられない。
あなたの名前もわからないから、誰にも伝えてあげられない。

これだけ鮮明な死を前にして何もしないのは、私が殺しているのも同然だ。
そう思いながら犬たちの絶命を見届けた。

炭酸ガスの注入から数分後には、どの犬も動きをなくしていた。
苦しみ、あえぎながらみんな死んでしまった。

「なぜせめて安楽死をさせてやれないんだろうね」

殺処分から十数分後、職員のひとりがガス室に入り、12頭の臨終を確認していった。
1頭1頭きれいに横たえ、両手を合わせるその目は濡(ぬ)れていた。

「毎回、涙が出る」

多い日には30頭以上が処分を受けるという。それが日本各地のセンターで毎朝くりかえされている。

一方でペット産業は大いに栄え、インターネットのオークションでは1円から犬が取引されている。

この社会は果たして健全だろうか。私たちは子供に「命を大切にしましょう」と言えるのか。

生きたい。そう叫んでいた犬の瞳を脳裏に焼きつけ、今後も考えつづけたい。





最後まで読んでいただきありがとうございました。

この文章がたくさんの方の目に触れ、少しでも収容犬に関心を持っていただけたら…と思い

転記させていただきました。

悲しい状況にいる子たちが1頭でも多く救われますように。


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お知らせ☆

本日、白ペキくんの里親募集のブログを作りました。

今後は白ペキ君の経過はこちらに載せていきます。

    ↓↓↓

ホワイトペキニーズ♂の里親募集 ←そのまんまですね…

応援・ご協力いただいてる皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。

里親さまが現れるまでは、白ペキくん優先で更新していくつもりですので

モモチョコの更新はまちまちになりますが。。。

たまぁ~に更新してる時は見てやってください!

「白いおじちゃん共々、よろしくね~」
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以上、お知らせでした!!


いつもご訪問ありがとうございます!

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一時預かり3週間目☆

今日は札幌市の手稲山で初冠雪 稚内で初雪が降りました

一時預かり主になって、今日で3週間が経過しました。

白ペキくんの赤い糸はどなたとつながるんでしょう。。。

里親探しってなかなか難しいものですね。でも諦めませんよ~

白ペキくんの幸せを願って、できる限りのことはやろうと思います。

皆さん、ご協力ありがとうございます!!

引き続き、応援よろしくお願いします

そして、この白ペキくんを見て一緒に暮らしたい!!
そう思われた方はコメント欄に名前と連絡先を入れて非表示で送信してください。
こちらから連絡させていただきます。どうぞよろしくお願いします~



= 今日の白ペキくん = 

ちっちかいです~
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「おいで」って呼ぶとこんなに近くにきます♪
でもワンコ部屋からリビングにはなぜか呼んでも来ません。。。遠慮してるのかな?

ビミョーな距離は変わらず。。。
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それでもだいぶ慣れたかな???
初めてマナーベルト買いましたが、サイズがちょっと大きくてガムテで留めてます
時間できたら直すからね~ごめんね~
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☆ 昨日のモモチョコ ☆
ひざ掛け毛布で仲良く熟睡~
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がっつり熟睡~ ベロ出てるよ~
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